ホーム新車購入7ステップ新車値引き目標交渉のコツ新車購入の疑問

新車購入の疑問 >車検についてザっと説明

車検をざっくり説明してみます

車を買った瞬間から頭の片隅に「車検」が付いて回ります、車検についてはよく知らない人がホトンドなので、大体の事を説明してみます。

車検の時期

車検の時期は、車のタイプ(ナンバーで見分ける)によって違います。

自家用車(3・5・7ナンバー)は、新車から3年目、以後2年ごと

軽自動車 5ナンバーは、新車から3年目、以後2年ごと

軽自動車 4ナンバーは、新車から2年目、以後2年ごと

といったような期間になっています。

車検代の相場は

車検に必要な費用は、車の重さと排気量よって違ってきます、一般的に車が大きく、重くなるほど税金も整備料も上がるので車検代が高くなっていきます。

軽自動車 5〜7万円
1500t 6〜9万円 
2000t 7〜10万円 
2500t 8〜11万円
3000t 10万円〜

費用の内訳
税 金:自賠責保険料・重量税・手続き印紙
整備費:車検検査料・整備費用

いつから車検を受けれる

車検は、有効期限内に車検を受けないといけない、という決めはあるのですが、どのくらい前からうけてもいいかという決めはありません、極端な話をいうと、車検を受けた日の次の日にまた車検を受けても問題はないのです、ただし、車検の有効期間は2年なので、まったく意味がありません。

車検は1カ月前が基本
先のルールを適用すると、車検は有効期限の最終日=満了日に受けないと、どんどん短くなってしまいますよね。
そこで、満了日の1ヶ月前以降なら、満了日に車検を受けた場合と同じ期間とするというルールが儲けられています。
車検は満了日〜1ヵ月前までの期間内に受けるのが基本となっています。

車検に掛かる時間は

車検に掛かる時間は、車検を実施するお店によってかなり差があります、大昔は車を預かった翌日に納車する「車検」が一般的でしたが、最近では、朝預かり夕方に納車する「1日車検」や、45分から1時間「60分車検」もあります。

どの車検もやっている内容は同じなのですが、時間が短いほど、なぜか安くなるという現象が起きています。

良い機会だと思いますので、中をあけてどういった物が入っているか説明を受けましょう。

車検切れの恐ろしい罰則は

車検切れの罰則は結構キビシイものがあります。

道路運送車両法違反で刑事処罰の対象になります、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金(道路運送車両法第58条1項より)です。

さらに

自賠責保険も切れていれば自動車損害賠償保障法違反が追加で、1年以下の懲役または50万円以下の罰金となっています。

車検切れで違反点数は6点、自賠責保険切れでの違反点数も6点、両方合わせると12点ですので免許停止は100%確実。

さらに事故を起こした場合は、人身事故なら一発で免許取り消しになることも。

車検が切れた場合の車はどうすれば

車検が切れて車を移動できなくなった場合は、住んでいる市町村役場で仮ナンバー(臨時運転許可証)を借りて、ナンバーに取り付ければ道路を走ることができます。

BACK>>前のページに戻る

関連ページ





愛車の本当の価値は、1店だけではわかりません、お店は欲しい車は相場よりもより高く、欲しくない車は相場より低く値段を提示します。


自動車保険を安くするなら、保険料の比較が確実、大事な補償はそのままで保険料が安くなる!新規契約ならプレゼントがあることも。


クレジットカードでガソリンを入れると安くなるのは常識、もっと得をしたい人には入会ポイントが多い楽天カードがおすすめ。


全国の新車ディーラーからオンラインで見積が取れる、もちろん無料です。最短60分以内でお見積り、希望しない訪問は一切ありません。


 全国1000店舗から車検の予約と比較ができる、楽天Pも貰える車検比較サイト
 車検を本気で安くするつもりならお宝車検、車検基本料全額キャッシュバックに当選?
 ホリデー車検は、全国250店、延べ200万人以上がにご利用 1時間で車検が終わる!
 複数店舗で一括比較、自宅から近いところを検索、車検検索サイトの老舗



中古車を買う車の維持費を安くする

(C) 新車を買う All rights reserved.