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新車が月々1万円で買える理由とはA

「新車が月々1万円の乗れる」という方法では、ローン最終回に4つの方法が提示されますが、4つのうちで一番いい方法の「その店で新車に乗り換える」ということについて説明します。

 お店の上得意先として交渉できる

「その店で新車に乗り換える」ということは、前回もその店で新車を購入しているわけ2回目の新車購入です

当然、1回目の新車からメンテナンスでお付き合いをしている人も多いでしょうここでまた新たにお付き合いが始まるというのは、お店からするととても嬉しい話で間違いなく上得意先という扱いになります。

ということは、2回目の新車についての金額交渉も、やりやすく有利に進められるわけです。

金額交渉では、2回目であるという事を意識させ

・今まで乗っていた査定額のUP
・新車の販売価格の引き下げ
・サービス品の追加要求


などを中心に交渉します。

1回目に車を買った時より、かなり融通してくれるはず

実はこういったことは、初めてのお客さんに対して車屋はやりません。

理由は、頑張って良い条件を出しても話がまとまらなかったり、他のお客さんにも同じ事をしないといけなくなったりとキリがないからです。

ところが、新車の購入が2回目というお客さんは話が別です、何よりも今までの信用がありますし、お店も長年お付き合いしていただいたし、これからもお付き合いさせて頂きたいという気持ちが100%持っているからです。

こういったことから、仮にあなたを特別扱いをしても社内的に問題ありませんし、販売条件についても、ついつい甘くなってしまうのが普通です。

特に新車ディーラーよりもサブディーラーや販売協力店といったお店は、こういった傾向が強く出ます。

最新で安全な車に乗り続けられる

車の技術革新はすさまじい速さで進んでいます。

近年のエコカーブームで「燃費」について各メーカーは凌ぎを削っていました、その結果、初代プリウスの燃費が「1リッター28q」だたのが4代目プリウスでは「1リッター40.8q」まで伸びたんですね。

ところが最近メーカーは「燃費」でなく「安全装置」に力を入れています。

安全装置と言うと、滑りやすい所でも車がコントロールできる「ABS」や、衝突したときの乗員を守る「エアバック」といったものが主流でしたが

最近は、スバルのアイサイトに代表される「衝突を防止する」というのが、安全装置の代名詞になっています。

あるスバルの鈑金工場では、アイサイト搭載車が増えたことが原因で、追突事故が減り、修理車がなくなってしまい、最終的には閉鎖したという、これは会社としては、喜んでいいのかどうなのか?微妙なケースがあるほどです。

そして今は、ニッサンのセレナに搭載されている「プロパイロット=自動運転」が開発され、最終的に車同士の事故をなくしてしまう試みが、メーカーと政府が一体になって進められているのです。

今後、車の安全装置や自動運転化の開発が、さらに加速していくことは間違いないでしょう。

そういった状況の中、定期的に最新の安全装置のついた車に乗り換えられるという車の買い方は、とても今の世に向いている買い方のような気がします。

「月々1万円で新車が乗れる」は、毎月の車代の支払いを、スマホ代と同じように考えることで(毎月の必要経費の一部、財産ではないという認識)常に最新の車に、無理なく乗り続けられる買い方の一つだと思います。

独り言です
2017年6月1日に、日本の準天頂衛星「みちびき2号機」が打ち上げられました。

この衛星はアメリカのGPS衛星の補佐をする衛星で、GPSの測定精度を高める役目をしています、最終的には4機打ち上げられるそうです。

さて、補佐というと大したことないように思えるかもしれませんが、アメリカのGPS衛星のみの場合、その誤差は10m前後、ところが「みちびき」が補佐することで、誤差6センチ〜数十センチ以内にすることが出来るそうです。

スマホの場合、GPSと基地局で双方で計測するので、電波が届くところなら精度がとても高いですよね、ただ電波が届くところならという条件付きだったわけですが、「みちびき」は、それと似たことを日本全体で実行できるわけです。

これで、カーナビやスマホナビの精度がさらに上がるのは間違いないですが、それ以上に「自動運転」に活用されるのではないかと思っています。

車の位置がセンチメートル単位で正確に分かることで「車がお互いに通信し合い、事故を回避する」という事が可能になりそうな気がします。

「衝突する前に自動でブレーキを掛ける」ではなく
「ブレーキを掛けないといけないような状況そのものを回避する」

そんな自動運転の技術が開発されそうな気がします。

ホンダとグーグル、トヨタとマイクロソフト、といったクルマとITの超巨大企業が提携して自動運転の技術開発をしているのも、こういった流れの一つだと思います。

最新の車に乗るのは、お金に変えられない物を手に入れる事につながるのかもしれません。

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