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4・5月の新車値引きは少ない

新車の値引きは、毎月少しずつ下がっていき、新型が出ると渋くなるといったサイクルを繰り返していますが、厳密に言うと、2月・3月は有利で4・5月は、新車値引きには不利なのです。

なぜそんなことが起こるのか?その理由を説明します。

4月・5月の値引きが厳しい理由

繁盛期の翌月で大型連休もあるので…商談が盛り上がらない

新車の値引きは4月や5月の新車購入はあまりいい月とはいえません。

まず、2月・3月の一年でもっとも車が売れる忙しい時期を乗り切った直後ということで、お店もセールスマンも商談に力が入りません。

次に、この時期は、メーカーからの支援金(報奨金=インセンティブ)もないので、お店側も無理にこの時期に売る理由はありません。

もし、インセンティブがあれば、お店はそれを通常の値引きに上乗せしたり、セールスマンの給与(手当て)に反映させたりして、とにかく車を売りに走らせているはずです


結果として、お店もセールスマンも商談に燃えていなく、あまり無理して売るより、メーカーからの支援やボーナス時期である6月や7月に勝負を掛けるような動きになります。

さらに、ダメ押しが5月のGWです。

4月の下旬から5月の初旬がメーカーが休みになりますから、契約しても車が来ません、期間が短すぎるので納車が間に合わないのです、当然、セールスマン個人の目標も達成は難しい月です。

4月のセールスマンの個人目標が達成しそうなら別ですが、そうでないなら5月や6月の目標達成のためにキープしておいたほうが賢いですよね。

メーカー関係なく、多くのお店がそうするので、業界全体の値引きは渋くなります、競合車の値引きが渋ければ、本命の方も無理な値引きをする必要はありません。
1年を通して、4月・5月(特に4月)は、値引き交渉しても難しいのが実情です。

ちなみに、この逆なのが、6・7月です、この時期はメーカーが支援を出し、お店・セールスマンはそれに乗り、ボーナス時期の追い風が吹くので、どのメーカーも値引きを多くして1台でも多く車を売ろうとしますからね。


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