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初回の見積りは付属品を付けない

新車購入では、見積書が何回もでてきますが、最初にもらう見積はできるだけシンプルな内容でもらうと、考えやすく、他の車種とも比較しやすいです。

さらに、最初の見積書を作成してもらうときには、頼んでいないような不要な付属品がつけられていないかもチェックしましょう。

初回見積りはスッピンが基本、頼んでない付属品が付いている事も

ディーラーで初めての新車見積もりを貰うときには、なるべくシンプルな内容でもらいます。
そのほうが、値引き額がわかりやすいですし比較の時もラクです。

ただ、間違えてはいけないのは、シンプルといっても、車両値引き、諸費用、下取り価格は、出来るだけ詳細に記載してもらって下さい。

シンプルにしないと行けないところは、オプション(付属品)品の部分です。
ここは、可能な限り「なし」で見積もり貰うのいいですよ。

新車の見積もりを依頼すると、頼んでいない付属品をつけた見積もりをくれるお店多く、見積書には頼んでいない付属品が記載されていることも…

フロアマット
サイドバイザー(あめよけ)
シートカバー
愛車セット(ワックス・パンク修理剤・ブースターケーブル…)
JAF入会費

なぜそういった見積もりをしてくるか? 
それは『会社の方針』だからですw セールスマンが個人がやっているわけではありません。

ちなみに、愛車セットは、同程度の内容の商品をカーショップで揃えれば1/3程度の値段で揃えることができます。
JAF入会費も「お世話やきすぎ」って感じですネ。

こういった、付属品は先に言ったように「会社の方針」でつけているだけなので、セールスマンも断られても良いと思って見積書に記載しています、どんどん断ってくれてけっこうです。

付属品を付けるならサイドバイザーがオススメ

「付属品はすべてカットとした見積もりを・・・」というと、セールスマンもお客さんの気持ちはわかりますが、自分の社内の立場から、つらい時はがあります。

そこで、セールスマンの顔を立てつつ、自分にもメリットがある付属品は何かというと「サイドバイザー(雨除け)」なんかがオススメです。

サイドバイザーは、通販で社外品が安く売っていますが、この商品には「取り付け」という作業が必要になります。
比較的簡単な作業ですが、それでも失敗することもありますからね、こういうのはプロに任せたほうがいいでしょう。
それに、完全に車種専用に設計されいるのでピッタリですし、もし不具合が出てもクレームつけれますw

その一方で、フロアマットは社外品を買っても問題なしです。
ただし、ホームセンターやカーショップ等で売っている、どの車でも一応使えるという共通型の購入よりも、アマゾンや楽天といったところの「車種専用」をオススメします。
「高品質のフロアマット」が「純正品よりも安い」値段で売っていますよ。
(まぁ純正が高すぎなんだどね…)

付属品がゼロだと会社でツライ、と言われたら「それじゃサイドバイザーだけ」と言ってあげるのが、武士の情けというものかw

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