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値引き交渉してみよう

競合店での値引き交渉が終わったら、本命店での値引き交渉を初めます。

新車購入での値引き交渉のコツは

・値引き金額の目標を決める
・作戦を練る
・セールスマンを味方につける

というのがコツです

一つ一つ説明してみます

値引き額の目標を決める

新車の値引きを、細かく分けると、
[車両の値引き][オプションの値引き][手続き費用の値引き][サービス品の値引き]の4つにわけられます。

それぞれの値引き合計が、最終的な値引き額になります。
値引きを考えるときには、それぞれ4つについて別々に考える必要があります。

車両の値引き

値引きの中でも、最大金額を占めることが多いのが、「車両本体からの値引き」です、ネットや雑誌などで値引き金額が載っていますから参考にします。
実際は、それよりも少し上を目標にしてみるのがいいでしょう。

オプションの値引き

オプションは、メーカー工場で取り付けるメーカーオプションと、ディーラー工場で取り付けるディーラーオプションがあります。

メーカーオプションの場合、品代の10%程度
ディーラーオプションの場合、品代の10%〜40%(工賃除く)

このくらい一般的と思いますが、メーカーオプションはディーラーオプションと違って値引きがお店によってかなり開きがあります。
その理由はお店の方針もありますが、セールスマンが値引き交渉のときの材料にしている事が多いからです。

ひとまずは、双方10%くらいの値引きを目標にして、交渉のなかで金額をアップさせたり、サービス品として付けてもらったりするのがいいと思います。

手続き費用の値引き

手続き費用には、絶対に値引きできない部分と、値引き可能な部分の2つに分かれています。

絶対値引き出来ない
自賠責保険料・重量税・取得税・車庫証明印紙・検査登録費用印紙といった、法的に必要な部分です。
こういった費用は、国や関係役所に納めるので、絶対に値引きできません。

値引き出来る部分
車庫証明手続き代行費用・検査登録手続き代行費用・納車費用といった部分です、この部分は交渉次第で値引きをしてくれる場合がありますが、ディーラーいとっても重要な収益源なので、簡単に値引きはしてもらえません。
交渉次第で値引きやサービスしてくれる可能性が高い順に

車庫証明 > 納車費用 > 検査登録 の順番でしょうか・・

車庫証明が一番値引きしてくれ可能性が高いですね。

どれを、値引きやサービスしてもらうのか決めてみましょう。

サービス品の値引き

サービス品の値引きは、ディーラーでサービスしてくれる物品です。

これは、オイル交換であったり、撥水加工であったり、納車時のガソリン満タンであったりと、種類も多いです。

これらについては、目標を決めるのが難しいので、提示された時に「金額におきかえてみる」のが良いでしょう。
サービス品の値引きは要求しないと、ほとんどの場合で提示してはきません。
商談中に「何かオマケはないですか?」と、多少はずーずーしく、おねだりするのが無難な方法です。

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