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2.試乗をしよう

ショールームでセールスマンと車の話をすると、かなりの確率で試乗をススメてきます。

車は乗ってみないとわかりませんので、せっかく試乗をすすめてくれているわけですから、ここは遠慮なく運転させてもらいましょう。

実際に車を運転してみると、「思っていたよりずっとイイ」という人が多いですが、時々「思っていたイメージと違う・・・」という人もいます。

買ってから後悔しないために、新車を買うときには試乗することをオススメします。

試乗のしかた

試乗の直前

試乗する車にのったら、シートを上下前後に調整して、運転がしやすいように調整しましょう。同時にハンドルも上下してみて一番操作がしやすい状態にします。

シートは、ほんの少し窮屈に感じるくらいの調整が、一番車を運転しやすいポジションになります。

次に、そのままの状態でルームミラーを調整します。
ルームミラーの調整が終わったら、サイドミラーも調整して下さい、この時にスイッチ類がどこのにあるのかも確認しておきます。

スイッチでは、エアコン等などの「走行中に触りそうな所」は、少し念入りに見て先に触れておくと運転中に安心して操作できるので、運転にも余裕を持てますよ。

試乗中

試乗中は、安全運転を心がけて「クルマを感じ」ましょう。

今の国産車は、普通の運転なら、どの車もかなりの高次元(国産車)で完成されていますから、一般的な運転をしたときは大差がないです。

極論かもしれませんが、80km以下の世界での走りは、一部の軽自動車はともかくとして、普通車で不満を感じるような走りをするクルマはないのではないかと思います。
そのくらい国産車は優秀で性能が高いのです。

こうなると「自分の感性にあった車」というのがとても大事になってきます、車を運転してみて、気にいるのか気に入らないか、それを感じることが一番大事なように思います。
運転してみて「このクルマに乗っていたい!」という思いがとっても大事なわけです。

それと試乗には大事なことがもうひとつあります。
「セールスマンに好印象を与える大チャンス」ということです。

試乗中は、セールスマンが同乗している思いますから、わからないことや感じたことを話してみて下さい、話をすればするほど、またセールスマンの話を聞けば聞くほどセールスマンの印象はよくなるはずです。

試乗中なにも話さずに、セールスマンからの問いかけも「ん…」みたいな返事をする人がいますが、新車を買うという観点からすると、あまりよくないです。

逆に言えば、セールスマンに「お客さんはクルマ気に入ってるみたいだ」と思ってもらえれば大成功! 今後の商談にも力を入れて頑張ってくれるというもの、是非ともそうなるように、試乗を心がけてみてください。

試乗が終わったら

試乗コースを走ってお店に戻ったら、お店の駐車場に車庫入れして、バックの感じを掴みましょう。
クルマの移動は、セールスマンがしてくれる事が多いと思いますけど、せっかくですからね、バックする感じを掴んでおいて損なことはありません。

クルマがバックしたとたん「アレ、これ後ろ見えないヨ…」なんて、おもわずつぶやいちゃうお客さんもいますからね、セールスは「アハハハ(^_^;)」としか返事できない一瞬です。

理想的な試乗

試乗は、2回以上、昼と夜に試乗できると理想的
試乗1回では、その車の運転に慣れた時に終わりで車の感じを掴んだとは言えません、できれば2回乗るのが理想的です。
1回目は昼、2回目は夜では、運転感覚や室内の雰囲気が違います、特にメーターパネルといったイルミネーションの感じは夜に運転してみないとわからない事があります。


試乗が雨の日だと、車の性格がよく分かる
運転するには晴れの日がいいですが、車の本当の性格を知るには雨の日のほうがよくわかります。
車の乗り降りや、サイドミラーの見え方など、晴れの日と雨の日では全く違うからです、もしも試乗しようとく日が雨になってしまったら、「今日は雨だから…」と考えず、チャンスと考えてみましょう。
ちなみに、新車ディーラーも雨の日はお客さんが少ないので、商談するのにも適していますよ。


試乗は、同乗者がいた方がいい-ただしネガティブ発言はNG
試乗で同乗者がいると、率直な意見をきけます、一緒に乗ってもらって感想をきいてみましょう。
運転を代わってもらって、乗ったときの乗りごごちを確認するのもいいですね

ただ、気をつけて欲しいのが1つあります。
もし、セールスマンも同乗しているときには、あまいネガティブな意見をいうのはその場では控えてもらったほうがいいでしょう。
「○○○車はもっと広かった」「△△△車はもっと静だった」等、他車との比較ををガンガンいう同乗者の方がいます。
正直、そういう人が同乗しているときには、ベテランセールスは重要な話はしません、あとでその人が何をいうかわからないからです。

試乗は、車を知るという大変重要なことですが、商談にマイナスになるようなネガティブな発言や行動は慎んだほうがいいでしょう。

 

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