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3.見積もりを貰おう

試乗が終わって、車が気に入ったら見積もりをもらいます。

セールスマンに「いくらぐらいになるか知りたいんですが」といえば喜んで見積もりを作ってくるはずですが、見積もりをもらうためには、いくつか決めておかないといけない事があります。

ちなみに、最初にもらう見積書の事を、お店では初回見積もりといってました、初回見積もりの新車値引きは、一般的な金額です。
つまり、初回見積もりは、「ようす見の見積もり」と思ったほうがいいということです。

初回見積金額で買うわけでは、まったくありませんが、新車を買う商談・交渉はこの見積をもとにスタートしますよ

見積もりをもらう手順とコツ

見積もりを出すためにはグレードと色を決めよう

新車の見積もりで必要なことは、クルマのグレードを決める事です。

たとえばスズキのワゴンRを例に取ると(2014.05現在)

まず、2WD車と4WD車があります、そして5つのグレードと特別仕様車が1車種あるので、全部で12車種となるわけです。
もちろん値段も違い109万円〜161万円の差がありますから、それぞれに値引きが違っています。
109万円の車と161万円の車の値引きが同じな方がおかしいです。

セールマンに「ワゴンRの値引きはいくらくらい」という質問した時に、セールースマンが「大体8万円くらいからです」という、なんか曖昧な返事をする理由の一つには、グレードごと値引きが違うので、正確な返事がしにくいという理由があるんです。(モチロンそれだけじゃないですけど)

さて次に、色を決めましょう。

ワゴンR場合は、全部で9色(グレードよって8色)あり、そのうち2色はパール色で、21,000円高くなります。

グレードや色によって、見積金額はまた違ってきます。

新車はこんな感じになっているので、車種はもちろんですが、グレードと色が決まらないと、正確な見積がしにくい性格をしています。

オプションは付けない見積もりを貰おう

初回見積もりでは、車のオプションはなるべく付けない方がいいでしょう。
個人的には、何もなくてもいいのではないかと思うくらいです。

もし、オプションを付けた場合は、個別に値段をきっちり出しておいて
もらうことと、値引きも「車両値引きとは別に記載」してもらいます。

車両の値引きとひとマトメにされてしまうと、本当の値引きがわかりにくく
なるからです。

下取り車の買取価格は別に書いてもらう

下取り車があるときには、下取り価格(買い取り価格)を別に記載してもらったほうがいいでしょう。
そうしないと、買い取り価格を低くするかわりに、新車の値引きを大きくして、見かけの新車値引きが多い見積書を作られます。
新車値引きは新車値引き、下取り車の買取価格は買取価格と、別々に提示してもらうのが大事です。

できるだけ細かく書いてもらうとわかりやすい

見積書は、できる限り細かく書いてもらったほうが、後で検討する時にわかりやすいです。

例えば、車を買う時の諸費用と呼ばれるもので代表的なものは、検査登録代行費用・車庫証明手続き費用・納車費用・下取り車手続き費用、4つありますが、初回見積もりでは、まだ本格的な見積もりではないというセールス側の意識もあって、「手続費用一式」として、その合計金額だけ出すお店もあります。

これだと、他店と比べたときに、手続き費用が高いのか?それとも安いのか?よくわかりません。

思ったより値引きが少ないとだけ言っておこう

初回見積をもらったら、とりあえず「値引きはこれだけですか?」「思ったより少ないな」「値引きはこれだけ?ふ〜〜ん」的な話をします。

もし「うひゃ〜値引きスゴ〜」と思っても、絶対に顔に出さないように、「思ってたのと違う」という素振りをすること
ここで甘い事をすると、のちの値引き交渉に影響がでますよ。

セールスマンは、「まいったなぁ〜、もうちょっと出来るとは思うんですが(^_^;)」的な事や仕草をするハズ。
もちろん、もっと値引き出来ますから、この仕草は(ウソ)です。

多少値引きを多く出して、「私は駆け引きはしないですから」とかいうセールスいるかもしれませんが「駆け引きしないという、駆け引きをすでにしている」と思って下さい

いろいろ言ってくるとは思いますが、「まぁ〜検討してみようかな〜」な感じで、何か言ってきてもスルーしちゃいましょう

カタログとアクセサリーカタログをもらってお店を出よう

見積もりをもらったら、その車のカタログと「アクセサリーカタログ(オプションパーツカタログ)」もらってそのまま競合店にいきます。 

アクセサリーも値引きの対象になるので、カタログがないと金額がいくらの物なのかわかりませんからね。
ジックリ、検討するときに必要だと思いますよ。

見積もりやカタログを入手したら、競合店にいきましょう

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