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予算を決めよう

新車を買う事と、普通の買い物と違うところは、

・とにかく金額が大きい
・十万単位の値引き交渉がある

ことだと思います。

新車は高い買い物ですからね、後悔したくはありません。

後悔しない納得の出来る買い物をするためには、まず、購入予算をしっかり考えてみましょう、ナンダカンダで先立つモノがなければね(^_^;)

予算をしっかり把握することで、どれくらいの車が買えるのか? 値引きはどれくらい必要なのか?把握する事が出来るようになりますよ。

新車を買うには、どのくらいお金が必要?

新車を買うには、車両価格の1.15〜1.25倍が必要です

新車の場合、車両代以外に、消費税はもちろんですが、税金や手続きの手数料など、一般的には諸費用とか諸経費なんて言われてるお金が掛かります。
そのため、カタログにのっている「メーカー希望価格」「店頭渡し価格」だけでは買うことができません。

さて、この諸費用をこまかく説明していると、とても複雑で「いったいナニ???」という話になりますので、それはまた今度ということで、まずは、私がセールス時代に使っていた、超テキトウなやり方でサクと購入金額を割り出してみましょう。

・乗用車の場合(車両本体+付属品)× 1.15倍~1.18倍
・軽自動車の場合(車両本体+付属品)× 1.13倍~1.15倍

車両本体価格に一定の数を掛けるだけです。

だいたいこのくらいが購入総額になることが多いですよ(値引き前です)

実際には、誤差がありますが、とりあえずはこの計算をすれば、値引き前の購入額の目安になると思います。

200万円の乗用車なら、236万円(1.18倍の場合)
100万円の軽自動車なら、115万円(1.15倍の場合)

といった感じです。

あとはここから値引き額を引けば、おおよそ車の購入総額がわかります。
この方法だと、どんなクルマでも車両価格がわかれば、その場で値引き前の車の購入総額が大体の金額がわかりますから、車種やグレードが変わっても、いちいち見積もりなどしなくても、おおまかな金額をつかめるのです。

もし値引きが事前にわかるなら、値引き額を引いてから掛けてください

大雑把な方法なので、ちょっと高めになりますが、あくまで、購入予算を検討するためとお考えくださいm(__)m

<例>
フィット 
車両価格  1,265,000円
オプション  100,000円
値引金額    ▲65,000円

<計算式>
(1,265,000+100,000-65,000)× 1.18=1,534,000

このフィットは、最高で1,534,000円が必要になるというわけです。

厳密にやると、自動車税の関係やエコカー減税等、各種の手数料の違いから、今はこの金額よりも、10万円前後は低くなる事が多いと思います。
※ 車両価格が高くなると、誤差は大きくなります(もっと安くなる)


次に、上の計算方法を逆から計算してみます。

予算が100万円の場合、車両代とオプション品の合計は80万円
予算が200万円の場合、車両代とオプション品の合計は160万円

となるわけですね。
実際には、値引きがかあるので、もう少し高い車が買えると思いますが、だいたいの総予算はこれで掴めるのではないでしょうか?
こんな感じで新車価格と予算を相談しながら、車種を絞り込んでいくと良いでしょう。

支払い方法を考えておこう

だいたいの予算が分かったら、支払い方法も考えておきましょう

といっても、車の場合3パターンしかありません

・現金全額払い
・現金+ローン払い(現金20% ローン80%が一般的な上限)
・ほとんどローン払い(申込金以外はローン)


の3つです

新車ローンは、3〜60回払いくらいが普通で、72回というローンも取り扱っていところはあります。
大体は、半分現金で半分ローンっていうケースが多いですね

経験から言わせていただくと

・ローンの月々支払額には余力を見る(キツキツには組まない)
・ボーナス払いにあまり頼らない(ボーナスは大事にとっておく)

のほうが、安心してクルマに乗れます。
キツキツなローンを組んだせいで、一回目の車検の時に、車検代と保険代とボーナス払いが重なってしまい、車検代もローンで払ったという笑えない人も、正直、少なくありません。(ダブルローンです)

支払い方法は、多少支払い回数が多くても、日々ゆとりのあるような支払い方法を選んだほうがいいと思います。

150万円を金利3.3%でローン(ボーナス加算0円)

48回払い 支払総額 1,603,248円(月々 33,401円 48回払い)
60回払い 支払総額 1,629,180円(月々 27,153円 60回払い)

48回より60回だと、総額は26,000円程度増えますが、月々6,000円くらい安くなります。

月々の支払に余力が出れば、途中で残金を入れてローンを終わらせる事は簡単にできます。
反対に、支払い回数を増やしたり、月々の金額を減らしたりすることは、ローン会社と話し合いが必要になってきます。

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